埼玉県さいたま市は、住民基本台帳の集計では2002年から2003年までこの団体コードで載っています。 現在この区域はさいたま市に含まれています。 最後に集計された2003年3月31日現在の人口は1,038,100人でした。
2003年4月1日、政令指定都市への移行にともない、さいたま市の団体コードが変わりました。自治体そのものは続いています。
さいたま市という自治体が無くなったわけではありません。 団体コードが変わったため、集計表の上では別の行になっています。新しいコードのページに続きがあります。
上の1文は、「廃置分合等情報」(総務省統計局/政府統計の総合窓口 e-Stat)の改正事由に書かれている語から組み立てたものです。 根拠の原文は次のとおりです。
出典: 「廃置分合等情報」(総務省統計局/政府統計の総合窓口 e-Stat)(https://www.e-stat.go.jp/municipalities/cities/absorption-separation-of-municipalities)(2026年10月15日に利用)を加工して作成
2003年3月31日現在。この自治体が無くなった後の年は、空欄にしています。0とは書きません。 出典: 「住民基本台帳に基づく人口、人口動態及び世帯数」(総務省/政府統計の総合窓口 e-Stat)(https://www.e-stat.go.jp/stat-search/files?toukei=00200241)(2026年10月15日に利用)を加工して作成
| 年 | 基準日 | 総計(人) | 日本人住民(人) | 世帯数(世帯) |
|---|---|---|---|---|
| 2002年 | 2002年3月31日 | 集計なし | 1,029,327 | 405,528 |
| 2003年 | 2003年3月31日 | 集計なし | 1,038,100 | 412,841 |
基準日は1995年から2013年までが各年3月31日、2014年からが各年1月1日です。 2013年と2014年の間は9か月しかありません。表の「基準日」の列をご覧ください。
この自治体が集計されていた期間は、住民基本台帳の対象が日本人住民だけだった時期にあたります(外国人住民が入るのは2013年から)。
| 区分 | 人数(人) | 割合 |
|---|---|---|
| 年少人口(0〜14歳) | 155,462 | 15.0% |
| 生産年齢人口(15〜64歳) | 735,115 | 70.8% |
| 老年人口(65歳以上) | 147,523 | 14.2% |
この自治体の最後の年の値です。将来推計はありません(推計は現在の市区町村についてのみ公表されています)。